カテゴリー:
40代男性腰椎椎間板ヘルニアによる足のしびれ
腰椎椎間板ヘルニアによる足のしびれに鍼灸施術を行った40代男性の症例
患者様
40代・男性
お悩み
約1年前から足のしびれが続いており、整形外科を受診したところ、腰椎椎間板ヘルニアと診断されたとのことでした。
その後も足のしびれが続き、症状に大きな変化がみられなかったため、ゆうき鍼灸整骨院へご相談いただきました。
初回来院時の状態
まず、整形外科での診断内容やこれまでの症状の経過について詳しくお話を伺いました。
そのうえで身体の状態を確認しました。
来院時には足のしびれがみられましたが、明らかな筋力低下などは確認されませんでした。
症状と身体の状態を確認し、今回は**鍼灸パルス療法(鍼通電療法)**をご提案しました。
当院での施術
鍼灸パルス療法とは、鍼を刺入した後、鍼に低周波の電気刺激を加える施術方法です。
今回の患者様には、身体の状態を確認しながら鍼灸パルス療法を行い、約1週間に1回のペースで通院していただきました。
施術のたびに、足のしびれの状態や身体の変化を確認しながら進めました。
施術後の経過
週1回程度の施術を継続し、約3か月後には、ご本人から足のしびれが改善したとのお話がありました。
症状が落ち着いた後は、施術だけに頼るのではなく、今後の身体づくりも大切だと考え、体幹トレーニングやストレッチをご指導しました。
その後、ご自身で身体を管理していただける状態となったため、施術を終了しました。
院長からのコメント
腰椎椎間板ヘルニアと診断されていても、症状や身体の状態は一人ひとり異なります。
今回の患者様は、整形外科で診断を受けた後も足のしびれが続いていましたが、来院時には明らかな筋力低下などは確認されなかったため、身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行いました。
当院では、ただ施術を続けることだけを目的にはしていません。
症状の変化に合わせて、必要に応じて体幹トレーニングやストレッチなどのセルフケアもお伝えし、最終的にはご自身で身体を管理できる状態を目指しています。
玉造・森ノ宮・鶴橋周辺でヘルニアや足のしびれにお悩みの方へ
ゆうき鍼灸整骨院では、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、腰痛や足のしびれなどでお悩みの方からのご相談にも対応しています。
玉造をはじめ、森ノ宮・鶴橋周辺で、
- 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断された
- 足のしびれが長く続いている
- 鍼灸施術について相談したい
- 症状が落ち着いた後の運動やセルフケアについて知りたい
という方は、お気軽にご相談ください。
なお、急激な筋力低下、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常、会陰部の感覚異常などがある場合には、速やかに医療機関を受診してください。
※本症例は一例です。施術による感じ方や症状の経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
