FAQ よくある質問

予約は必要ですか?
当院は予約優先制となっております。事前にご連絡いただくことで、スムーズにご案内できます。もちろん、当日でも空きがあればご案内可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
クレジットカードや電子マネーは使えますか?
現金のほか、各種クレジットカード、電子マネーでのお支払いにも対応しております。詳しくは受付にてご確認ください。
施術は痛くありませんか?
症状や施術内容によって多少の刺激を感じることはありますが、無理な施術は行いません。お一人おひとりの状態に合わせて、できるだけ心地よく受けていただけるよう配慮しております。
整骨院と整体はどう違うのですか?
整骨院は柔道整復師という国家資格取得者が骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなどを施術する、痛みを施術するプロです。
整体師は特に国家資格等は必要ありません。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状や目的によって異なりますが、初回の施術後に今後の通院ペースをご提案いたします。無理なく続けられるよう、患者様の生活スタイルに合わせてご相談させていただきます。
1回の施術でどのくらい時間がかかりますか?
1回の施術時間は症状等により異なりますが、初回カウンセリング検査により1時間程、2回目以降30分程になります。
他の治療院に通っていても施術を受けられますか?
はい、可能です。他院での施術内容や通院状況をお伺いしたうえで、重複や負担がないよう配慮して施術を行います。
施術を控えたほうがいい時はありますか?
飲酒時や妊娠中の方など部位により施術をお控えいただいた方がよい場合があります。
妊娠中でも施術は受けられますか?
妊娠中の方は体調や週数により施術内容を調整いたします。事前にご相談いただければ、安心して受けていただけるよう対応いたします。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は血流が良くなり、だるさや眠気を感じることがあります。水分をしっかり摂っていただき、激しい運動や飲酒は控えていただくとより効果的です。
施術を受けるのに年齢制限はありますか?
特にありません。
21:00以降でも施術はしてもらえますか?
可能です。21:00までにご連絡いただければ時間外も対応します。
駐車場はありますか?
申し訳ございませんが、近隣のコインパーキングをご利用ください。
また、駅チカなので公共交通機関の利用をおすすめします。
子どもと一緒に来院してもいいですか?
大丈夫です。お気軽にご来院ください。
着替えを持参する必要はありますか?
清潔な施術着をご用意しておりますので、特別な持参は不要です。ご自身の服で施術をご希望の場合も、動きやすい服装でお越しいただければ問題ありません。
サポーターやコルセットの購入はできますか?
サポーター、コルセットの購入は可能です。患者様に合ったものをご提案させていただきます。
セルフケアや、ながらでできるストレッチを教えてほしい
セルフケア、ストレッチ等もちろんお教えさせていただきます!施術後一緒に予防トレーニングも可能です!
証明書の発行はお願いできますか?
当院はさまざまなケースで証明書を発行しています。例えば事故や災害への対応や、生活保護や医療福祉、学校関係などに対応した実績があります。
自費施術って何ですか?

骨折や打撲、捻挫や挫傷などは保険が適用できますが、原因が特定できない痛みやしびれ、だるさなどには保険が適用されないので自費施術となります。
また、保険診療の範囲で始めた場合も治癒した後に「さらに状態を良くしたい」と言う場合は自費の範囲となります。詳しくは施術メニューをご覧ください。

施術メニュー
事故後、痛みがない場合でも病院へ受診したほうがいいのでしょうか?
事故後、痛みがなくても病院への受診はしていただいた方が安心です。
提携する整形外科の紹介も可能です。
健康保険は使えますか?
捻挫や挫傷、骨折や脱臼など、原因が明確な場合には、各種健康保険が適用できます。なお、それらの傷病でも湿布や包帯は自己負担となりますし、証明書の発行にも保険は適用できません。
また、特別理学療法器具を使用するケースや特別治療については、保険は適用できません。わかりにくい点もあると思いますので、遠慮なく受付にお尋ねください。
肩こりの治療に保険は使えますか?
一般的な慢性化した肩こりに対しての施術は、「慰安」と分類されるので、健康保険の適用はできません。ただし、患者様が「肩こり」と認識していても、保険が適用できる例はあります。
比較的多い例では、交通事故に起因してむちうちになった場合に、急性期を過ぎても首の周辺に痛みが残り、患者様にとって「肩こり」と感じられる症状が出るケースは多数あります。
このように経緯や原因が明確であれば、保険が適用できるケースがあります。
鍼灸治療に保険は使えますか?
医師が必要を認めて同意書を発行した場合は、鍼灸治療にも保険が適用できます。代表的な症例には、腰痛症やリウマチ、五十肩や頸腕症候群、頚椎捻挫後遺症や神経痛などがあります。
交通事故の場合は保険はどうなりますか?
交通事故の場合は原則として自賠責保険の範囲となるので、健康保険は適用できません。ただし、加害者の側に支払いを遂行する能力が無い場合や、ひき逃げなどで加害者が特定されない場合などは健康保険を適用することもあります。
事故にあった場合、患者様は医療機関を選ぶことができますし、まず病院を利用した後にリハビリ等で整骨院を利用することもできます。
医療助成の対象として認められますか?
はい、認められます。乳幼児や母子・父子家庭医療、心身障害者医療や医療扶助などの助成のほか、医療福祉や生活保護などをご利用であれば、所定の用紙で申請してください。
労災・通勤災害・業務災害の場合は保険はどうなりますか?
通勤中や勤務中のケガは、業務災害や労働災害保険の対象となります。
当院でも労災保険の取り扱いができますので、申し出ていただければ専用の用紙を提出します。会社の担当の方にその旨をお伝えください。

交通事故治療のよくある質問

いつまで通えばいいのですか?
交通事故によるダメージは状況によって異なりますし、それぞれの方の回復力にも差があります。そのため、個別の状況を踏まえて見込み期間を提示しています。長期にわたる場合は病院との連携も行います。
どれぐらいのペースで通った方がいいですか?
事故直後は毎日、あるいは2日に1回の通院をおすすめします。早期に手当をすることが体の回復に役立つからです。
自賠責保険が利用できれば窓口負担はありませんからできるだけご来院ください。
保険会社の人に「整骨院はダメ」と言われたのですが?
当院は交通事故に関する治療を日々行っていますし、保険も適用できています。保険の担当者との話が進まない場合は、ぜひ当院にご相談ください。
保険会社の人に「治療をそろそろ終わってください」と言われたのですが?
保険の担当者の中には、示談金や治療費を抑えるために治療を早く切り上げさせようとする方がいるようです。しかし、交通事故で健康を害した方は、しっかりと治療を受けることができます。
保険担当者の理解が無い場合や話が通じない場合は、ぜひ当院にご相談ください。
整形外科と合わせて整骨院に通院することは可能ですか?
整形外科と整骨院を併用して通院することは可能です。整形外科では、医師による診断や薬物治療、手術が提供されますが、整骨院では、身体のバランスを整えるための手技療法やリハビリテーションが行われます。両方の治療を組み合わせることで、より包括的なケアを受けることができます。通院前にはそれぞれの医療機関に相談し、適切な治療計画を立てることをおすすめします。
整形外科に行くか整骨院に行くか悩んでいます。どちらがいいのでしょうか?
整形外科と整骨院は、それぞれ異なるアプローチで治療を行います。
整形外科では、医師による診断や薬物治療、手術が提供され、特に骨折や重度の関節炎などの症状には効果的です。
一方、整骨院では、手技療法やリハビリテーションを通じて身体のバランスを整え、痛みや不調を緩和します。
症状や状態に応じて、どちらが適しているかが異なるため、まずは専門医や整骨院へ相談した上で適切な治療を選ぶことが大切です。
交通事故から数週間経ってから痛みが出てきました。今からでも治療できますか?
はい、可能です。
交通事故の症状は、事故直後よりも数日〜数週間後に現れることが珍しくありません。
むしろ、遅れて出てきた痛みほど長引きやすいため、早めの受診をおすすめしています。
事故から時間が経っていても、自賠責保険が適用できるケースもありますので、一度ご相談ください。
他の整骨院に通っていますが、転院はできますか?
可能です。
自賠責保険を利用した交通事故治療は、患者様が治療院を自由に選ぶことができます。
「なかなか良くならない」「説明が少なくて不安」など、転院を希望される理由はさまざまです。
当院では、現在の症状やこれまでの経過を丁寧にお伺いし、最適な治療計画をご提案します。
仕事が忙しくて通院できるか不安です。夜でも診てもらえますか?
当院は土日も夜21時まで受付しておりますので、お仕事帰りでも通院しやすい環境です。
交通事故治療は継続が大切ですので、無理なく通えるペースをご相談しながら決めていきます。
※時間外もできるだけ対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。
病院で「異常なし」と言われましたが、痛みがあります。整骨院に行っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
レントゲンでは写らない筋肉・靭帯の損傷が原因で痛みが続くことがあります。
病院と整骨院を併用することで、より幅広い視点から体の状態を確認できます。

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